おいしいお召し上がり方

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1.持ち方

1.持ち方

ラミの食パンはビニール袋に入れてお渡ししています。

2つある持ち手を両方持ってしまうと、ビニール袋の底が吊り上がってしまい、食パンのカタチが崩れてしまいます。
なので、お持ちになる際は、片方の持ち手のみを持って頂き、食パンになるべく余分な力が加わらないようにお持ち頂くようにお願いしています。

2.スライス

2.スライス

ラミでは店舗でのスライスはいたしておりません。
食パンは一度スライスすると、切り口から風味がどんどん逃げてしまいます。

なるべく良い状態でお召し上がり頂くために、お召し上がりの直前にスライスして頂くようにお願いしています。

スライスのポイント

◆上からは切らない

ラミの食パンの上の表面はツヤとハリがあり、パリッと弾力があります。
上から力を入れて切ってしまうと、柔らかい食パンを潰して、ふわふわの食感を損ねてしまいます。

◆底の角から切る

ラミの食パンの横と底の表面は、上の表面とは違い、サクッとしていますので、底の角から切り始めると、力をあまり入れずにスライスすることができます。

◆普段お使いの包丁でOK

スライスする際の包丁は、普段ご家庭で使って頂いているもので問題ありません。
(※なるべく刃の薄い包丁をお使いください。)
底の角からのこぎりのように切って頂くと、きれいにスライスできます。

3.保存方法

ラミパンの食感

ラミの食パンは、極力空気に触れさせず高温多湿を避けて保存すれば、常温で2~3日は十分おいしくお召し上がり頂けます。

それ以上保存される場合は、最初にスライスする際に、保存する分もお好みの厚さにスライスして頂き、一枚ずつラップに包んで冷凍保存してください。
冷凍保存は約2週間、風味を損なわずにお召し上がり頂けます。

※冷凍保存する際は、なるべくお早めに冷凍してください。

4.焼き方

4.焼き方

ラミの食パンは十分に冷ましてから、お召し上がり頂く直前に温めてください。

一旦常温に冷ますことによって、焼き上げ後に残るわずかなイーストの香りが消えます。そして、再び温めなおすことによって、より一層甘みや風味をお楽しみ頂けます。

温め方

◆電子レンジの場合

ワット数にもよりますが、約20~30秒軽く温めてください。

◆オーブントースターの場合

あらかじめ温めたオーブンで約1分、表面に焼き色がつくほど軽く温めてください。

※焼くのではなく、温める程度でおいしくお召し上がり頂けます。